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九州中国人学者・技術者連合会
九州中国人学者技术人员联谊会
The Chinese Academic and Professional Association in Kyushu (CAPA)

 九州中国人学者・技術者連合会(以下CAPAという)は、福岡県内在住の中国人を中心に、2000年に福岡市で設立した任意団体です。現在の会員数は110名に上り、その大半は九州域内の各大学の常勤教員(教授、准教授及び助教等)、各種研究機関の常勤研究員及び民間企業の研究職に従事する者です。日本各大学から授与された博士の学位を有する会員は過半数に上っています。

 CAPAの趣旨は、会員同士の親睦を図り、それぞれの専門分野や教育研究における交流を深めると同時に、様々な形で地域社会の文化・経済の発展に貢献し、中日両国や地域間の友好親善を推進することです。また、会員の学術的バックグラウンドにより、中国の高等教育や科学技術の振興に寄与することも、本会の重要な使命の1つです。

 CAPAに興味があり、本会会則第5条の条件を満たしている方は、どなたでも、本会に入会することができます。一人でも多くの会員の参加、心より歓迎します。

 このWebサイトは、CAPAの各種活動の紹介を行い、本会の社会貢献を図っていくためのツールとして活用されることを目的としています。